2007年02月25日

日本、ジャンプ団体「銅」2大会ぶりにメダル獲得−世界ノルディック

ノルディックスキー世界選手権札幌大会第4日の25日、
札幌市の大倉山ジャンプ競技場で行われた
ジャンプ団体ラージヒル(HS134メートル、K点120メートル)
で日本が3位に入り、
銅メダルを獲得した。

日本勢にとって、
地元開催となった今大会で初めてのメダル。
世界選手権では2003年バルディフィエメ(イタリア)大会のジャンプで団体が銀、
葛西紀明(土屋ホーム)が個人ラージヒル、
ノーマルヒルでともに銅メダルを獲得して以来2大会ぶり。

なんとかかんとか銅メダルをとってくれて、
日本人としてもうれしいですね。
ただこの大会、
ヨーロッパでは権威ある大会なのですが、
日本では認知度が低く、
あまりチケット売れていないそうですね、
大丈夫かな開催者は。
実際札幌でも、
これと言って話題になっていませんし…
posted by ソライロ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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