2007年03月04日

夕張市市長選の火蓋、大半が市外からの参加

夕張市で市長選の立候補予定者説明会が開かれ、計6陣営から本人や関係者が出席したそうです。

そのさい選挙管理委員会の委員長が、
「夕張のことを一番よく知るのは市民。(1人を除き)市民から立候補がないのは寂しい。市外の人が市長選に出て、どうやって選挙活動をするのか」
と言ったのが多少問題になっているようで。

まあたしかに地元市民として、
その感情はわかりますけどね、
委員長が不用意に発言する言葉ではなかったですね。

地方自治法上、
長は議員と違って、
住所要件はありませんので、
誰が立候補してもいいんですよ、
年齢さえ達していれば。
それなのに委員長がそういう発言をしたら、
問題ないとは言えないですよね。

しかし、今の状態で夕張市長に立候補しようとするなんて、
すごいチャレンジャーだなと思います。
私なら頼まれたってごめんですね。
給料も自発的にカットしなきゃならないかもしれないし。

夕張の再建は心から応援したいですが、
次の市長が誰になるかによって、
ずいぶんと影響が出るのでしょうね。

そういやソライロ、
中学生のときに石炭の歴史村に行っていらい、
夕張は訪れていませんね。

夕張メロンピュアゼリーなら、
時々食べる機会がありましたが(笑)。

関連ヤフーニュースのアドレスはこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070304-00000112-yom-pol
posted by ソライロ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

職場に放火、鹿屋市職員を再逮捕 「横領で悩み、休みにしたくて」 鹿児島市

勤務先の事務室に放火したとして、鹿児島県警鹿屋署などは25日、同県肝付町新富、鹿屋市職員児島貴史容疑者(21)を建造物侵入と非現住建造物等放火の疑いで再逮捕した。

児島容疑者は犬の登録手数料などを着服した業務上横領容疑で逮捕、起訴されている。「横領のことで悩んでいた。上司への業務報告ができず、少しでも仕事が休みになればいいと思った」と放火を認めているという。


なんともまあお粗末な事件で…
考え方が八百屋お七並ですね。

しかし人事の方も、
なんでこんな人間採用したのでしょう?
横領に放火って…

ただでさえ公務員バッシングがひどい昨今、
火に油を注ぐ形になってしまいそうですね、
放火だけに(寒)。
posted by ソライロ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。